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2025/04/03 13:22
紅葉の古都 奈良(奈良公園~名勝 依水園)
奈良の紅葉も見頃を迎えていると言う事でこの日早朝より
滞在先の京都から移動してきました。
●朝7時30頃の奈良公園
この日、目的場所の依水園開園の9寺半まで時間が十分にありましたので公園内をぶらぶらと散歩することにしました。
鷺池の朝靄の浮見堂
この日の朝はかなり冷え込みました。
手向山八幡宮
大仏さんのある東大寺北側
●名勝 依水園
○前園
入園料を払って中に入りますと最初に見える景色がこちらです。
園内は前園と後園に分かれていてこちらが前園になります。
正面は「三秀亭」
前園は1673年に晒職人であった清須美道清の作庭で、茶室「三秀亭」がシンボルとなっています。
挺秀軒
江戸時代の煎茶の茶室でそのまま保存されてきました。
○
後園
後園は明治時代に実業家関藤次郎が築いた築山式の池泉回遊式庭園で、作庭は裏千家十二世又妙斎宗室による。
寧楽の都をモチーフとし、若草山や東大寺南大門などを借景としています。
いずれも大和川支流吉城川(よしきがわ)の水を引いています。海運業で財を成した中村家が1939年に買い取り、前園と後園を合わせた形に整備しました。
[8回]
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旅人関西
2020/11/22 00:54
0
丹波の紅葉と安国寺のどうだんつつじ(兵庫県)
8年前の11月12日、まだ暗い早朝自宅を出発して丹波へは朝に到着。
その丹波で紅葉と言えば丹波三山(高源寺、円通寺、石龕寺)ではないかと思いますが、この時はそろそろ見頃ではないかと思われる高源寺と円通寺の二山と篠山界隈にある二つの小さなお寺(大国寺、洞光寺)にも足を延ばしてみました。
※11月12日現在
○洞光寺 全体的に見頃
○大国寺 見頃
○円通寺 山門前は青葉若しくは若干色づきはじめだが、境内などは充分見頃を迎えていました。
○高源寺 見頃
○安国寺 見頃
●洞光寺(とうこうじ)
参道と楼門(正面)
朝7時頃
南北朝時代後期の1374年、天鷹祖祐禅師が、多紀・氷上郡で最初の曹洞宗寺院として創建した寺院ですが、本堂などが度々火災に遭い寺宝が失われています。
〇菖蒲池前
光が当たればきれいになると思うんですが・・
○楼門付近
〇本堂付近は朝日が照ってきました。
●大国寺(だいこくじ)朝8時過ぎ
本堂
室町時代に建てられた唐様と和様の折衷様式です。
仏像は丹波を代表する平安時代の彫刻。(重文)
拝観時間 8時〜17時
拝観有料
※ただし、法要等でお断りする場合があります。
枕代わりの木魚に頭を乗せて居眠する小坊主さん
●円通寺(えんつうじ)
円通寺境内 心字の池
10時頃
1382年正月、将軍足利義満が後円融天皇の勅命により創建した曹洞宗の名刹であり、年号の首字をとって『永谷山』と号し、天子の宝号の1字をとって『円通寺』と名付け勅願所と定められました。
御本尊は如意輪観世音菩薩像で、後小松天皇より下裏されたものと伝えられます。
現在の本堂、庫院等の建築物は江戸時代に再建されたものです。
心字の池に映る紅葉
●高源寺(こうげんじ)
三重塔
11時半前
こちらでは数百本の天目楓やどうだんが見頃を迎えていました。
出石へは昼食だけで立ち寄りました。
※仙 石(出石の町への西の出入口のお店)
出石皿そば(一人前)800円
追 加(一 皿)110円
●安国寺(あんこくじ)ライトアップ 到着は午後2時半頃
本堂
百数十年とも言われる「どうだんつつじ」の額縁紅葉
室町幕府初代将軍、足利尊氏が夢窓国師に勧められ後醍醐天皇・緒戦歿精霊の慰魂の為且つ天下安泰を祈願して各国一寺を建立した68安国寺の一つ。
但馬安国寺は、度重なる火災の為ほとんどの寺宝を失っていますが、本尊の釈迦如来、室町佛の聖観音菩薩、シルク温泉ゆかりの薬師如来の三像が現存。
昼食後、午後からは安国寺のどうだんつつじが見頃だと言うので昼夜長時間に渡ってゆっくりさせて頂きました。
真っ暗になってからのライトアップのどうだんつつじが映えて良かったです。
ゆっくりし過ぎてセルフ(無料)のコーヒーも10杯ほど頂いたかも知れません。ご馳走様でした。
この年は夜間ライトアップは暗くなりかけてから午後8時まで
11月20日まで行われていました。
[10回]
旅人関西
2020/10/06 09:49
3
伊吹山のお花畑(滋賀県)
海外もご無沙汰ですが、もうしばらく国内を続けることにしました。
私の知っている伊吹山はこれまで雲の中のイメージでしかなくそれだけに今回は当日の天候が数日前から気になっていました。
一方、山好きの家内はと言いますと以前から伊吹山へは幾度も訪れ、良い時も悪い時もよく知っていてここ数年の花畑の生態系の変化に当日は評論家になっていました。(^^)
7月中旬から8月末日の伊吹山は営業時間が深夜の3時から夜の22時まで、この時はそれに合わせて金曜日の夜に出発、途中高速道のSAで時間調節の為仮眠し、早朝の4時頃には伊吹山の駐車場へ到着。
駐車場へは前夜22時までに入って仮眠している人もいるらしく、到着時には思った以上に観光客が訪れていました。
それにしてもさすがに山ですね、下界であれほど耐え忍んでいた暑さがどこへやら、こちらでは本当に涼しい、いや寒い位でした。
御来光でしょうか、まだ日の出前の暗いうちから懐中電灯を片手に山頂目指して登って行く人もいましたが、我々は花畑が目的でしたのであわてず明るくなってから出発する事にしました。
当日は心配していた天候にも恵まれ花畑の伊吹山を十二分に堪能、強行軍の行程はこの後、梅花藻でお馴染みとなった醒ヶ井へ
軽めのランチを済ませ、お昼前には醒ヶ井を出発、帰りは米原ICから高速道へ入りましたが、予想はしていたものの京都を過ぎた名神&中国道でお盆の帰省ラッシュ等(40キロ)渋滞にぶつかり当日夕刻に約束していた妹ファミリーとのバーベキューも一時どうなるか心配しましたが、結果ゆとりで間に合いました(^_^;
参考までに↓
伊吹山
http://www.ibukiyama-driveway.jp/index.html
細かく入れれば写真が40~50枚ほどになりますのでここは抑えました。
早朝5時過ぎの伊吹山駐車場(1260M)から金糞岳、三国岳方面の景色です。
心配された天候も良さそうです♪
2010/08/07
早朝5時30分頃、明るくなってきましたので登山開始です。(西遊歩道より)
コオニユリ ツリガネニンジン
山頂までの登山道沿いには多くの花が咲き誇っていました。(下記↓)
オオバギボウシ、キオン、ルリトラノオ、イブキトラノオ、アカソ、ヨツバヒヨドリ、
シシウド、ヤマアジサイ、ヤマホタルブクロ、カワラナデシコ、キンバイソウ、
メタカラコウ、ミヤマコアザミ、シュロソウ、伊吹トリカブト等
ワレモコウ
琵琶湖岸の町は長浜だと思います。
伊吹山山頂 1377M
少し汗をかきましたので、ここらで一服です。
黒ゴマアイス
この後の帰り道では家内とはしばしのお別れ・・
家内・・・中央遊歩道(駐車場まで20分)
私 ・・・東遊歩道(下り専用、駐車場まで60分)
クガイソウ
山頂より少し東遊歩道を降りかけた所ですが、こちらでもアマチュアカメラマン達が思い思いに撮りまくってました。
シモツケソウの群生
山頂付近はシモツケソウの群生があちらこちらで見られます。
再び駐車場へ戻ってきました。
恋人の聖地(伊吹山駐車場)からの湖北方面のロケーション
ガスってきて見づらいですが、ここからは竹生島(琵琶湖)や織田信長亡き後、秀吉&柴田勝家の後継者争いでお馴染みの賤ヶ岳(の戦い)が一望(◎◎)
復路に立ち寄った中山道の宿場町、醒ヶ井(さめがい)の地蔵川に咲く梅花藻の白い花が見頃を迎えてました。
※梅花藻(ばいかも)
沈水植物 キンポウゲ科
水温15度前後の澄んだ湧き水を好み、川の水底に群生し流れに沿って這うように育つ、多年生水草。
手の平状の葉が特徴で、長さ50cmほどの藻。
初夏から晩夏にかけて水面上に見られる、梅に似た白い花。
[20回]
旅人関西
2020/08/26 20:07
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