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ロマンチック街道の古都『ローテンブルク』 ドイツ
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2025/04/05 00:17
ロマンチック街道の古都『ローテンブルク』 ドイツ
ドイツ南部のバイエルン州ミッテルフランケンのアンスバッハ郡にある大規模郡都市。
ロマンチック街道のハイライトともいえるのがこの中世の宝石と言われるドイツの古都ローテンブルク。
駅前のホテルへ宿泊しましたが、すぐそばに大きなショッピングセンターもあり便利でした。メインで城壁の町、旧市街へはここから徒歩で15分
中世の街並みがそのまま残る石畳の街で過ごす時間は、おとぎ話の舞台をそのまま現実に体験している気分になれます。散策するだけでも風情ある建物や城壁があちこちに現れ十分楽しめると思います。
日本のアニメ『 ちっちゃな雪使いシュガー 』の舞台である架空の街「ミューレンブルク」のモデルともなっているようです。
プレーンライン
城壁の町ローテンブルクへはレーダー門から入場しその後その城壁などを歩いた後にこちらへ
ブルク公園
プレーンライン~ブルク公園
マルクト広場 左下は市議宴会館(鐘楼より)
マルクト広場 東側のレーダー門方面(鐘楼より)
北側、城壁外側にも街並みが広がっています。
左は聖ヤコブ教会(鐘楼より)
聖ヤコブ教会にある聖血の祭壇はティルマン・リーメンシュナイダー作
※ ティルマン・リーメンシュナイダー(1460年頃〜1531年)
中世のドイツの彫刻家ティルマン・リーメンシュナイダーは彫刻のマイスターとしてヴュルツブルクに工房をかまえ、祭壇や墓碑の彫刻を数多く手がける一方、1504年に市議会議員に選ばれたのを皮切りに、1520〜1521年には市長も務める。
しかし、ドイツ農民戦争の際、元市長として、戦争に加担したとされ逮捕され、その後、失意のうちに没した。
マルクト広場
左は市庁舎、正面は市議宴会館
ここの市議宴会館の仕掛け時計も見逃せない。1631年の三十年戦争のさなかのこと。街を救うため、ヌッシュ市長がワインの一気飲みをした様子が人形の仕掛けで再現されている。
マルクト広場より
マルクト広場付近のおもちゃ博物館
おもちゃ博物館のデイスプレイの動物達には様々な動きがあり子供に人気があります。
また館内は主にショップになっていて短時間では見切れない程のグッズが販売されています。
[8回]
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旅人欧州
2020/10/21 03:33
2
コメント
1. 無題
出たあ、ローマンティッシュ・シュトラーゼの定番。
自分の家からそう遠くなく、何度か行きました。鐘塔に上るの意外とメチャつらかったなあ。
私のお気に入りは、中世犯罪博物館。処刑と拷問の道具、何故か知らんが貞操帯を見て、「中世ドイツの人はどこまで本気だったんだろ?」と、いつも思ってました。
ロマンチック街道。なんともおしゃれな呼び名ですが、ローマ帝国時代の(ローマに通ずる)街道が本来の意味と知りました。。。と、またウンチクを失礼(ペコっ)
2. 無題
おはようございます。
思わず貞操帯に反応してしまいました(^^)
これも戦争の歴史を繰り返してきた欧州ならではでしょうか、私もベネツイアのドウカーレ宮殿で金属製の貞操帯を見ました。
ドイツ編もう少しネタ(写真)がありますが、ここでしばらく離れて他地域も載せていきます。
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1. 無題
自分の家からそう遠くなく、何度か行きました。鐘塔に上るの意外とメチャつらかったなあ。
私のお気に入りは、中世犯罪博物館。処刑と拷問の道具、何故か知らんが貞操帯を見て、「中世ドイツの人はどこまで本気だったんだろ?」と、いつも思ってました。
ロマンチック街道。なんともおしゃれな呼び名ですが、ローマ帝国時代の(ローマに通ずる)街道が本来の意味と知りました。。。と、またウンチクを失礼(ペコっ)