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旅人欧州スイス
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2025/04/03 12:54
世界文化遺産: スイス レーティッシュ鉄道アルブラ線/ベルニナ線と周辺の景観②サンモリッツ~オスピツィオ・ベルニナ
万年雪を戴くベルニナアルプス最高峰のピッツ・ベルニナ(標高約4,049m)、白く輝く氷河、静寂をたたえる氷河湖のビアンコ湖を間近に眺め、高度を上げ、ヨーロッパ最高所の鉄道駅オスピツィオ・ベルニナ駅(標高約2,253m)から下りにかかり、360度の弧を描くブルージオのループ橋で急峻な谷を下り、イタリアのティラーノへ。その鉄道技術はその後のスイスの鉄道のみならず、日本の箱根登山鉄道のモデルにもなりました。
①サンモリッツ
--R(レーティッシュ鉄道ベルニナ線)ーー
オスピッツオ・ベルニナOspizio 2253M
②
サンモリッツ
--R(レーティッシュ鉄道ベルニナ線)ーー
オスピッツオ・ベルニナOspizio (2253M)
ラーゴ・ビアンコのある標高2253Mのオスピッツア・ベルニナ駅(スイス)は登山鉄道を除いた一般の鉄道では欧州最高地点。
ラーゴ・ビアンコ(イタリア語で白い湖)
オスピッツオ・ベルニナ(2253M)--R(レーティッシュ鉄道ベルニナ線)ーーベルニナ・デイアヴォレッツア(2082M)
ベルニナ・デイアヴォレッツア駅(2082M) ーーロープウエイーーデイアヴォレッツア (2984M) 往路
山頂では氷河やベルニナアルプスを堪能!
デイアヴォレッツア (2984M)ーーロープウエイーーベルニナ・デイアヴォレッツア駅(2082M) 復路
ベルニナ・デイアヴォレッツア駅--R(レーティッシュ鉄道ベルニナ線)ーーポントレジーナ
ポントレジーナ--R(レーティッシュ鉄道ベルニナ線)ーーサンモリッツ
[4回]
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旅人欧州スイス
2021/01/13 07:32
1
鉄道での世界文化遺産: スイス レーティッシュ鉄道アルブラ線/ベルニナ線と周辺の景観①ダボス~サンモリッツ
鉄道の発達により山岳国の障害が克服され、酪農などの産業が発展。それにより形成されたアルプスと山里の美しい風景が、歴史と伝統ある鉄道とともに残され、多くの観光客を惹きつけています。観光立国スイスは「鉄道」によって文化・経済が発展し、現在の景観をつくってきたのかもしれません。
100年を越える歴史を持つレーティッシュ鉄道はスイス最大の私鉄。アルプスの大自然を損なうことなく建設された高度な鉄道技術と、その鉄道と共存する美しい沿線風景が評価され、アルブラ線とベルニナ線が周辺の景観とともに鉄道としては世界で3番目に世界遺産に登録されました。
世界経済フォーラム(ダボス会議)でお馴染みのダボス、その高台にある
シャッツアルプ(1861M)の
牧場
ダボス・プラッツ--(レーティッシュ鉄道アルブラ線)--フィリズール
①フィリズール--(レーティッシュ鉄道アルブラ線)-- サンモリッツ
②
フィリズール--(レーティッシュ鉄道アルブラ線)-- サンモリッツ
③
フィリズール--(レーティッシュ鉄道アルブラ線)-- サンモリッツ
サンモリッツ駅ホーム
[2回]
旅人欧州スイス
2021/01/13 07:06
0
ライン川沿いの宝石 『シュタイン・アム・ライン』 スイス
ライン川繋がりと言うことでドイツのライン川クルーズ、ケルンに続いて第三弾はドイツとの国境にも程近いライン川上流のスイスの小さな町
シュタイン・アム・ラインです。
直訳すればシュタイン・アム・ラインは
『ライン川沿いの宝石』と言うことになります。
その名の通り旧市街は美しいフレスコ画に囲まれた町並みで中世の世界にタイムスリップした雰囲気が味わえ当日も地元スイスやお隣ドイツから多くの観光客が訪れていました。
起源はローマ時代にさかのぼりますが、中世以降はベネデイクト派の修道院を中心に発展。
こちらを訪れる前に少し下流にあるシャウハウゼンの町にも立ち寄ってきましたのでこちらは写真のサイズが大きすぎて取り込みが出来ないので動画にしました。
シャウハウゼンは町の近郊にライン川では唯一の滝がある町として知られています。
その滝があることで船の水路輸送、往来が困難になりこちらで一旦ストップ中世より荷揚げの町として発展してきました。↓
シャウハウゼン近郊にあるラインの滝
ラインの滝へはシャウハウゼンの駅からポストバス(1番乗場)を利用(スイスパス適用)
シャウハウゼンの町並み(ムノート(城塞)からのブドウ畑に囲まれた階段より)
シュタイン・アム・ラインの駅から徒歩で7~8分ほどでこちらのライン川沿いの旧市街地へ
写真は聖ゲオルク修道院です。
グナーデン湖から程近いライン川上流のシュタイン・アム・ラインも元は漁村
現在も河畔沿いには味自慢の川魚料理のレストランが並んでいます。
橋を渡ると旧市街地です。
中央は市庁舎
旧市街地へ
市庁舎広場
左手は市庁舎
左は市庁舎、1542年に商店、穀物取引所などを兼ねて建てられ、内部には博物館があります。
右は鹿の家に王冠の家
写真中央が『赤牛の家』その右隣が『石の葡萄の家』更にその右が『太陽の家』
アイトゲノッセン噴水
右端は黒い角笛の家、1階はミニスーパー
まさに
中世の世界です。
旧市街のメインストリートからウインター門へ
こちらはアドラーホテルのアロイス・カリジェの壁画です。
[8回]
旅人欧州スイス
2020/10/17 22:35
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